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zoom RSS 第70回優駿牝馬(GI)

<<   作成日時 : 2009/05/25 13:42   >>

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ブエナビスタの二冠がかかったこのレース。

今年の牝馬路線は、まさにこの馬一強という雰囲気もあり、

単勝は1.4倍と、まさに鉄板といえる人気ぶりとなりました。


レースの方は、発走前にワイドサファイアが放馬する珍事が発生。

すぐに捕まえられれば良かったのですが、

何周もぐるぐる走らせることとなってしまい、

馬体検査の後、発走除外となってしまいました。

結構穴っぽい人気を集めていただけに残念な結果に……


展開は完全にブエナに向いたと思います。

道中後方に付けつつも、

四角手前では既に、外目から進出し、

満を持しての直線での追い出し。

今期の東京コースは外があまり伸びない、

ということもあってか、

ジョッキーも内を差すか外からまくるか、

立ち上がりの時点で迷った感はありましたが、

結局安全な外側から追い込む展開となりました。


先に抜け出したレッドディザイアが、

この馬もかなりの能力を持った馬なので、

直線に入っても伸び続け、

体勢このままか?

とも思われましたが、

やはりブエナは終いしっかりと伸びてきて、

ゴール板直前で、かろうじて交わしきりました。

他馬が35秒前後の上がりタイムだったのに対し、

ブエナはラスト3Fが33.6。

自慢の末脚を、出すべき舞台で出し切った、

そんな勝利でした。

ただ同タイム二着のレッドディザイアも、

ブエナに告ぐ上がり時計をマークしており、

この馬も只者ではない、という印象を残したと思います。


着順は終わってみれば、

桜花賞の1.2.3着がそのまま来た、

という決着で、

これは頻繁にありそうで、

実は93年のベガが勝った年以来なのだとか。


ブエナはこの後、

牝馬三冠には目もくれず、

秋には凱旋門に挑戦する運びであるそうです。

確かに日本馬に凱旋門を勝って欲しい、

という気持ちはありますが、

なんだか無理やり出走しに行くような印象も受けます。

普通に夏を過ごして、

秋には秋華賞も制し、

順当にJCや有馬にも出走する。

そんな普通のスター馬としてのローテも、

競馬ファンとしては見てみたいのですが……



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