Just a little day.

アクセスカウンタ

zoom RSS 第58回フジテレビ賞スプリングステークス(GII)

<<   作成日時 : 2009/03/22 17:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


GIではないものの、

今日はこのレースから目が離せませんでした。


なぜなら、

今期08’-09’年度のPOGで、

自分が指名しているPOG馬の内、

2頭が本レースに出走してきたからです。


その馬は、サイオン、

そしてアンライバルドです。


サイオンは、

あの武豊を超えた天才新人、三浦皇成を主戦騎手としており、

デビュー戦を勝利し、二戦目の特別戦は敗れましたが、

三戦目には自己条件の平場の500万下のレースを選んで、

確実に勝ち上がりってきており、

将来性のある期待の馬です。


アンライバルドは、すでにクラシック戦線をにぎわせている一頭で、

デビューの新馬戦で、

リーチザクラウン、ブエナビスタという、

牡牝の有力馬2頭に勝っていることから、

影の今世代最強馬、と呼びならわされていました。


圧倒的一番人気となったデビュー2戦目こそ、

気性の若さを見せて3着に敗れたものの、

年明け一走目の若駒Sでは、

格の違いを見せつけるようにきっちりと勝利を上げ、

あらためて同馬が今世代の有力馬の一頭であることを証明。

しかし、力は確かにあるものの、

まだ重賞を勝っていない、

他の有力馬との勝負付けがまだはっきりしていない、

ということもあってか、

表だってクラシック路線の主役、という風に扱われない状況があり、

その印象を払拭すべく、

このGU、スプリングSは、

まさにアンライバルドにとって、

その存在の証明を掛けた一戦といえるものでした。


レースは、やや人気先行的な感もありましたが、

アンライバルドがやはり圧倒的一番人気。

二番人気には、既に二歳時にGVを勝ち、

GUで二着、そしてGIの朝日杯でも二着している、

フィフスペトルが付けていました。

その実績や鞍上が武豊であることを考えると、

この馬は圧倒的一番人気に押されても不思議でなかっただけに、

いかにファンや関係者の間で、

アンライバルドの下馬評が高いかが見て取れる結果でした。

もう一頭のMyPOG馬のサイオンは九番人気とあまり評価はなく、

まあ実績や勝ちっぷりをみると現状では妥当なところでした。


展開的には序盤から先行馬が激しくやりあい、

それに巻き込まれるようにして他馬も前に行きたがるような、

いかにも若い三歳馬のレースらしい流れでした。

中団外目につけたアンライバルドも行きたがる素振りを見せていましたが、

騎手の抑える手綱に従って定位置でレースを運んでおり、

気性面の成長が伺える内容。

アンライバルドは四角手前で先団に取りつくと、

直線に入り、満を持して追い出します。

渋った馬場のせいか、そんなに弾けるような脚色ではなかったものの、

他馬を着実に突き放し、

見事な快勝を見せました。


二着には人気薄のレッドスパーダ。

三着には有力馬のフィフスペトル。

この馬も破れたとは言え、力のある所を見せたレースぶりでした。


この勝利で、アンライバルドは、

晴れて牡馬クラシック戦線の主役に躍り出ました。

しかしまだ本番はこれから。

足元や体調面に気を付けて、

是非、皐月賞、ダービーを盛り上げてほしいものです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
フィフスペトルがスウィフトベルトに見えた自分に落胆;
σ(`ε´) オレσ(`ε´) オレだよ
2009/03/26 13:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
第58回フジテレビ賞スプリングステークス(GII) Just a little day./BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる