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zoom RSS 第67回皐月賞(GI)

<<   作成日時 : 2007/04/15 17:17   >>

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今年の皐月賞は昨年にも増して混戦模様。

四戦無敗のフサイチホウオーを始め、

アドマイヤオーラやナムラマース、ドリームジャーニーなど、

有力重賞馬も勢ぞろいしており、

どの馬にも魅力があって、

これらの馬の力関係がどう逆転しても不思議ではない状態でした。


人気的には、

アドマイヤオーラとフサイチホウオーがやや抜けた感じで、

それを二歳王者のドリームジャーニーと、

一勝馬ながら弥生賞を二着したココナッツパンチが、

次いで単勝10倍を切る人気を集めてました。

無敗のホウオーが二番人気だったのは、

いままでの勝利が僅差の争いで、圧勝劇を演じてなかったことが原因でしょう。

四番人気のココナツパンチは、確かに高い素質を感じさせる馬で、

新馬⇒弥生賞というローテは、脚質は違いますが、

なにかサイレンススズカを思い出しました。


レース展開は、スタート直後、

先行勢は思い切り前へ行き、

差し追い込み勢は明らかに抑えていく、

といった印象。思えばこの時点で全て決していたのかも知れません。

今週の中山の馬場は、天候にも恵まれ、ほとんど荒れていなかったそうです。

それだけ先行はした馬は、

快適な馬場を、経済コースで気持ちよく走ることが出来たわけで、

直線に向いても先行馬の勢いはほとんど止まることがありませんでした。

後ろから行った馬たちも、三角過ぎから盛んに動き出してはいましたが、

前がとまらないので全く差が詰まらず、

そのまま先行したヴィクトリーやサンツェッペリンに逃げ切られる形でゴール。

控えた有力どころは、なんとかホウオーが三着、オーラが四着に食い込む、

といった結果で終わりました。

ホウオーはもう10mあれば逆転していたかもしれません……

オーラは少し馬群から持ち出すのに手間取った感じです。

武は内がいいのは分かってたので、

後半は内を突いて伸びていこうと考えていたのかと思いますが、

思ったようには行かなかったようです。


結局三連単で162万という、

クラシック史上稀に見る大波乱となったわけですが、

東京コースになって距離も直線も伸びるダービーでは、

同じような結果にはならないと思います。

ホウオーやオーラは人気維持でしょうが、

今回惨敗したナムラマースやニュービギニグなどの、

馬券的な妙味が出てくるのではないでしょうか。




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